形が歪んだり、風で枝に当たり、ほんの少しキズがついたりんごは、商品として店頭で販売することは出来ません。

ですが、そのようなりんごこそ太陽をたくさん浴びれる場所で実り、味の濃い美味しいりんごだと言われています。

農家はそれを捨てずにジュースにしてきました。このりんごジュースは、

地域の人たちに贅沢な飲み物として愛されて飲まれてきたジュースなのです。

 

 

ジュース1本当たりに約4個のりんごが凝縮されているということ。

味の良いりんごだけを厳選するということ。

また、農家の人たちが1本1本想いを込めてつくるジュースであるということから、大量生産はできません。

「本当においしいりんごを全国の人たちにも味わって欲しい」という加藤農園の想いそのものが、

このりんごジュースなのです。是非とも、一度味わってみてください。

 

 

 

加藤農園で生産したりんご100%のりんごジュースですので、保存料などの食品添加物は一切使用しておりません。

また、りんごはビタミンCが豊富。そのほかにもパントテン酸はビタミンB郡で糖質・脂質・たんぱく質の代謝とエネルギー産生に不可欠な酵素を助ける役割があります。

また、皮膚や粘膜の健康維持を助ける役割も持っているので美肌効果にもってこいなんです。

カリウムは体の水分をナトリウムと共にバランスを取っている栄養素です。

ポリフェノールはいわずと知れた抗酸化作用。

見た目だけでなく体の中から健康ときれいを作り出してくれます。つまり、おいしいりんごジュースは体にも優しいジュースなのです。

 

 


 

 

水分ストレス

「雨の少ない年の果物はおいしい」と言われます。

水分ストレスはおいしいりんご作りには欠かせない要素になっています。

農家の経験や知識を持ち寄り雨量の少ないときには冠水し、また多すぎることのないように、徹底して排水設備を施し、適切な水分ストレスの維持に努めています。

 

養分ストレス

ごはんは腹八分。

人間によく言われるように、りんごにとっても重要なコトです。

加藤農園では、肥料をやり過ぎず、少な過ぎず、を心がけて養分調節を行っています。

 

着果ストレス

りんごの葉は果実が多くなっているとよく光合成すると言われています。

しかし、果実がなりすぎていると1つの実に配分される糖の量が少なくなります。

そこで、果実を甘く大きく育てるために、木に付いている果実をひとつひとつ落として、適正な着果量を維持します。

 

 

加藤農園のりんごジュースはしばらく置いておくと、徐々にビンの底に沈殿が見られます。

それだけをストローで飲むととっても甘い。

沈殿の正体はりんごに含まれる食物繊維にりんごの果糖がからまったものなのです。

「沈殿によって品質が落ちているのではないか?」そんな心配はいりません。

むしろ、その量が多いほど甘くておいしいりんごジュースの証なのです。

 

 

価格表

名称内容量価格(税込)
りんごジュース720ml540円
2本入箱720ml×2本1,080円
3本入箱720ml×3本1,620円
6本入箱720ml×6本3,240円